難易度が高いオフィス資格

オフィス資格の難易度と合格率

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就職に有利なオフィス資格

オフィス

オフィススイートとは事務作業に必要となるソフトウェアをパッケージ化したものです。特にアメリカのマイクロソフト社が発売しているものが有名で、世界的に大きなシェアを占めています。パッケージの内容はワープロソフトや表計算ソフト、個人情報管理ソフトなど様々です。それらを使いこなす能力は多くの企業で重要と考えられています。マイクロソフト社が発売する事務用ソフトウェアパッケージであるオフィスを使いこなす能力を証明する資格が存在します。資格試験は同社が世界中で認定した団体が運営・実施しており、日本ではオデッセイコミュニケーションズ社が担当しています。累計で300万人以上の人々が受験しており、資格を取得することによりスキルアップだけでなく就職活動を有利にすることが可能です。オフィスの技能検定試験には基本的な操作が可能な能力を証明するスペシャリスト試験と、マクロと呼ばれる自動的に作業を行う機能などの能力が試されるエキスパート試験が存在します。後者の方が難易度は高くなりますがスペシャリスト試験を受けずにエキスパート試験を受験することも可能です。一般的にスペシャリスト試験のワープロ機能や表計算機能については難易度が易しいとされています。一方プレゼンテーション用ソフトやデータベースソフトに関する試験とエキスパート試験の難易度は高くなります。合格率はスペシャリスト試験が8割ほどで、エキスパート試験が6割ほどとされます。

 

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